コロナ時代で参考にできるフリーランスエンジニアの在宅事情

集中できる反面時間管理が難しい

今までそれほど気にしていませんでしたが、部屋を分けることによって若干仕事の効率は上がったように感じました。
今までは生活スペースの中で仕事をしていたので、ついつい休憩をしてしまったり、テレビを見てしまったりすることがあったのですが、次の家では仕事スペースに仕事の邪魔になるようなものは置かず、集中できる環境にしたのです。
ただ、反面時間を忘れて仕事に没頭してしまうことも増えたため、気づくと朝になってしまい、昼夜逆転することも増えてしまいました。
仕事量との兼ね合いもあるので時間の管理はとても難しいです。
フリーランスになるとよく昼夜逆転するという話も聞きますが、これは本人の生活スタイルだけでなく、取引先の影響もあります。
取引先はIT企業がほとんどですが、出社時間が10時からという会社も多く、こちらが午前中から仕事をしていて連絡をしたとしても、なかなかすぐに連絡がつきにくかったです。
取引先は午前中はミーティングやメールのチェックなどを行っており、本格的な仕事は午後からするところが多くありました。
そのため取引先と連絡のつきやすい時間帯に仕事を開始すると、どうしても午後から夜遅い時間での作業が増え、結果として昼夜逆転してしまうのです。
朝方納品して夕方にフィードバックを貰うようなこともありましたが、かえってその方がスムーズに納品ができていました。

生活の場と一緒でいい?仕事の環境集中できる反面時間管理が難しい郊外に引っ越しても仕事の環境は変わらない