コロナ時代で参考にできるフリーランスエンジニアの在宅事情

郊外に引っ越しても仕事の環境は変わらない

住んでいた1LDKの家の家賃が高かったので、今度は都内の住宅街で同じ広さの物件に引越しをしました。
家賃は40%近く安くなりましたが、広さは確保できているので仕事環境に大きな違いはありません。
出向案件をすることもあったため、あまり遠くに引越しはできませんでしたが、住む場所を比較的大きな視野で選ぶことができる点もフリーランスの大きなメリットです。
出向案件さえなければ田舎に引越ししても良いかなと思います。
実際に完全リモートワークになった人の中には、早々に田舎に引越しした人もいるようです。
今後の働き方がどのように変化するかわからない今、すぐに決断することは難しいかもしれません。
しかしリモートワークが定着するのであれば、フリーランス・会社員関係なく自分の好きな場所に住めるようになります。
田舎に住めば当然安い家賃で広いスペースを確保できるようになるので、ストレスを少なくして仕事に取り組めるようになります。
いつか海外に移住して仕事をしてみるのも良いかもしれません。

生活の場と一緒でいい?仕事の環境集中できる反面時間管理が難しい郊外に引っ越しても仕事の環境は変わらない