コロナ時代で参考にできるフリーランスエンジニアの在宅事情

生活の場と一緒でいい?仕事の環境

フリーランスで14年ほど仕事をしており、以前からたびたびどのような環境で仕事をしているのか聞かれることがありましたが、新型コロナウィルスの拡大でリモートワークに切り替わった人も多く、在宅事情について聞かれる機会が増えてきました。
自宅の生活スペースで仕事をすることに抵抗を感じる人も多いようです。
フリーランスになって最初のころは都内の1Kの部屋に住んでおり、生活スペースと仕事をするスペースが一緒になっていました。
布団の横の小さいテーブルにデスクトップパソコンがあり、起きてすぐ仕事をするスタイルでした。
趣味と仕事がほぼ一緒なのでそれほど苦にはならなかったのですが、そうではない人は生活スペースと仕事スペースは分けたほうが良いと思います。
リモートワークに切り替わった人は家で仕事をすることになるので、仕事の環境はフリーランスエンジニアの環境と一緒になりますが、仕事に対する捉え方や考え方は異なっているため、生活の場と仕事の場を一緒にしてしまうとストレスを溜めやすくなってしまうでしょう。
1kの家に6年ほど住んで、その後引越しをしました。
次の家は1LDKにしてリビングを生活環境、部屋を仕事スペースに分けました。

生活と仕事を自宅で分けるって難しいよねー💦だって自宅は生活の場だもんっ
つい色々気になっちゃう😭
仕事だけの部屋があるといーのかなぁ…
職場に行くのは大切だよね…

持ち帰りの仕事は、普段台所のテーブルでやる私😓気合いが入るまで大変です…。

— アンジェラM (@kuromeki29) April 14, 2020

生活の場と一緒でいい?仕事の環境集中できる反面時間管理が難しい郊外に引っ越しても仕事の環境は変わらない

フリーランスエンジニアの在宅事情在宅プログラマーの働き方|