Movie

Sleuth

Nov. 6, 2008 - 1AM
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DVDで「SLEUTH」。
1972年の「探偵スルース」のリメイクとのこと。元々が舞台劇とのことで、セットひとつに俳優ふたりのみ。

1972年版で若い美容師役をやったマイケル・ケインが2007年版で老作家役。右のポスターが1972年版。上映時間も新旧まったく同じだそうで。

新しいほうは映像と雰囲気と、老作家の豪邸のギミックがかっちょいい。舞台劇が元だけに、つじつまとかお互いの「ゲーム」での嘘なんかがフワフワしているけども、雰囲気だけでも楽しめた。

上の写真は暖炉。装飾の無い低めの暖炉に、天井から吊るしたカメラとプロジェクタでリアルタイムに暖炉の映像を投影。変なインテリア。

しかしながら豪邸の各種ギミックを操作するリモコンがAppleのRemoteに見えたのだけど、あれはちょっとどうかと思った。

Atonement

Nov. 2, 2008 - 8PM
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DVDで「つぐない」。予告編はこちら
いきなり午後イチに予定がごっそり抜けてしまったので、たくさん借りてしまった映画を連続して鑑賞。このあと「レッド・クリフ」なんてのもレイトショーで観に行くし...。なんか首痛い。

自分よりも遥かに大人びている姉に嫉妬し、意地悪なのか本心なのか、妹がついてしまった嘘が姉とその恋人を悲劇的な運命へと導いてしまう、そんなストーリー。

至る所で打たれるタイプライターの音が音楽と映像と合わさって不思議。

Fast Food Nation

Nov. 2, 2008 - 8PM
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DVDで「Fast Food Nation」。「いのちの食べかた」にストーリーと主張を混ぜて、そこに有名人ちりばめたような映画。
ファストフードが世界を食いつくす 」というノンフィクションを元にしたフィクション映画。監督はリチャード・リンクレイター。「テープ」とか「ウェイキング・ライフ」とか、それから「スクール・オブ・ロック」もこの人だった。
ストーリーは、ハンバーガーチェーン店の本社幹部、下請けの工場で働く不法移民、時給のために勤務時間をやり過ごす学生アルバイト、という三者の視点で描かれる。そこに浮き彫りになるのは、食の安全性、格差社会、環境破壊、そして不法移民や労働者搾取など、現代社会に深く根を張る病巣……、それはアメリカだけの問題に留まらない。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/14/031/index.html
まぁ日本でもファストフードだけじゃなく、どんな食品もひっくり返せば不都合なことはたくさん出てくるんだろうし、いちいち気にしていたら生活できない。でもまぁまだアメリカの食文化に比べれば(朝食にポテトチップス、昼飯にドリトスとリンゴ1個、夕飯にタコベルとか)日本は何倍もマシか。

Breach

Oct. 31, 2008 - 10PM
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DVDで「アメリカを売った男」。
FBI捜査官として働きながら国家機密をソビエトに売り渡していたスパイが逮捕されるまでの2ヶ月間を映画化。実話。

クリス・クーパー主演って地味だけど、なかなかどっしりとした映画だった。最後にエレベーターで遭遇したときの表情がポスターに。

The Dark Knight: First Six Minutes

Oct. 25, 2008 - 10PM
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The Dark Knight: First Six Minutes
| from Trailer Addict

いまさらだけど「The Dark Knight」。最初のシーンも含めて全体の6シーンほどをIMAXで撮影。残念ながら日本には数えるほどしかIMAXシアターが無い上に、ダークナイトは試写会でしかIMAX上映が無かったみたい。それでもこのオープニングシーンはぞくぞくした。もう一度だけ見ようと調べてみたら、もうほとんど上映終わってるのね。いちばん近くて銀座シネパトス。ある意味臨場感のある音響設備のある映画館。

Be Kind Rewind

Oct. 16, 2008 - 11PM
bekindrewind.jpg 振替休日なので散歩がてら日比谷のシャンテシネで「僕らのミライへ逆回転」を見に行ってきた。
本当はついでに銀座のApple Storeに行ってiPhone用のミニアダプタの交換をしてこようと思ったのだけど、浦和を出たのが夕方5時という、あまり休日関係ない時間になってしまったので交換叶わず。

原作タイトルが"Be Kind Rewind"ってことで、「巻き戻して返却して」という意味なのだけど、それが「僕らのミライへ逆回転」という邦題になってしまった。そんなわけでいろいろ邦題に文句言われているのだけど、でもまぁ「ビー・カインド・リワインド」なんてカタカナタイトルもちょっとどうかと思うし、かと言って良い邦題も考えつかないので良いじゃないか、と思う。

映画は、"Swede"部分が楽しすぎ。
Sweded Movies - こんなサイトあるのね。

おくりびと

Oct. 12, 2008 - 11PM
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2週間ほど前に映画館で「おくりびと」を観たことを書くのを忘れていたのでメモ。一応このブログは自分の備忘録として観た映画メモにもなっているので。長々とした感想はあんまり書かないけど。
というわけで、おくりびと。わーわー言われているけど、それほど泣けなかった。けっこう淡々と、そしていろんな意味で面白く描かれているので、最後の若干強引なお涙シーンがちょっと...。もちろん良い映画だけど。

Tokyo sonata

Oct. 6, 2008 - 9PM
tokyosonata.jpg会社帰りに「トウキョウソナタ」を観てきた。んー、なんというか、なんだこれ?ってな映画。何故かカンヌで「ある視点」部門受賞してたりするのだけど(まぁカンヌだし)、正直なところダメだった。

今の日本の現実を描いた、ってなスタンスの映画だと思ってたら、なにもかもがあり得ない設定なので、きっとこれはパラレルワールドのようなもので、細かいこと気にしちゃいけない映画だったのかも。黒沢清だからホラー映画だと思って楽しめば...。キャストも映像も良かったのに、なんだか残念。それにしてもTANITA、よくこんな設定に協力したなぁ。

Iron Man

Oct. 4, 2008 - 11PM
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浦和にユニクロが出来たのでちょっと見に行ったらとんでもない行列が出来ていたので、素通りして反対側のパルコで念願の(?)「アイアンマン」を観てきた。期待通り面白かった。主人公の金持ちっぷりと、いろんなガジェットの細かなギミックと、それからもちろん話の内容も。

Don't laugh at my romance.

Oct. 3, 2008 - 12AM
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人のセックスを笑うな」をDVDで。地方の美術系大学が舞台。タイトルほどインパクトのある内容じゃないけども、蒼井優の変な女子っぷりが楽しかった。途中出てきた西桐生駅の駅舎とか、大学の屋上からの風景とか、ちょうど良い田舎っぽさが羨ましい。
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