正月テレビがちょっとつまらないので借りてきた「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」をDVDで鑑賞。
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法"クリスタル・スカル"を手に入れられる」という。その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい......。Goo 映画エリア51とかロズウェルとかマッカーシズムとかナスカとかその辺が程よく混ぜこぜになっていて面白いけど、最後のまとめ方が強引な印象。原爆ボボーンとやっちゃうあたりも微妙。数年前にまだボロかったころのユーロスペースで観た「アトミック・カフェ」を思い出した。








