Movieの最近のブログ記事

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正月テレビがちょっとつまらないので借りてきた「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」をDVDで鑑賞。
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法"クリスタル・スカル"を手に入れられる」という。その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい......。Goo 映画
エリア51とかロズウェルとかマッカーシズムとかナスカとかその辺が程よく混ぜこぜになっていて面白いけど、最後のまとめ方が強引な印象。原爆ボボーンとやっちゃうあたりも微妙。数年前にまだボロかったころのユーロスペースで観た「アトミック・カフェ」を思い出した。

Goodbye 2008

Dec. 31, 2008 - 18:29
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良いお年をー。

ってなわけで出かける前にちょっと時間があるので、今年観た映画まとめ。自分内ランキングしようかと思ったけど、難しいので☆付けてみた。んー多いのか少ないのか。ちょっと映画館で観過ぎかも。そして近所のシネコンで観過ぎ。このご時世単館モノってのもなんだけど、少ないな。2009年は控えよう。

映画館にて鑑賞
  1. その土曜日、7時58分 ☆☆☆☆
  2. エグザイル/絆 ☆☆☆
  3. ワールド・オブ・ライズ ☆☆☆
  4. ブラインドネス ☆☆☆
  5. ウォーリー ☆☆☆☆☆
  6. トロピックサンダー/史上最低の作戦 ☆☆☆☆☆
  7. 僕らの未来へ逆回転 ☆☆☆☆
  8. おくりびと ☆☆☆
  9. トウキョウ・ソナタ ☆☆
  10. アイアンマン ☆☆☆☆☆
  11. ウォンテッド ☆☆☆
  12. デトロイト・メタル・シティ
  13. ダークナイト ☆☆☆☆☆
  14. いま、ここにある風景 ☆☆☆
  15. ホット・ファズ ☆☆☆☆
  16. 百万円と苦虫女 ☆☆☆☆
  17. 歩いても歩いても ☆☆☆☆☆
  18. ジュノ ☆☆☆☆
  19. マジックアワー ☆☆☆
  20. チャーリー・ウィルソンズ・ウォー ☆☆☆
  21. アフタースクール ☆☆
  22. ゼア・ウィル・ビー・ブラッド ☆☆☆☆
  23. フィクサー ☆☆☆
  24. クローバーフィールド ☆☆☆☆
  25. ノー・カントリー ☆☆☆☆
  26. バンテージ・ポイント ☆☆
  27. チーム・バチスタの栄光
  28. 潜水服は蝶の夢を見る ☆☆☆☆☆
  29. スウィーニー・トッド ☆☆☆☆
  30. アメリカン・ギャングスター ☆☆☆
  31. 陰日向に咲く ☆☆
  32. アース ☆☆☆
  33. ジェシージェイムスの暗殺 ☆☆☆
  34. ザ・シンプソンズ MOVIE ☆☆☆☆
「トロピックサンダー」「アイアンマン」「ダークナイト」はもちろんだけど、「潜水服は蝶の夢を見る」と「歩いても歩いても」ももう一度観たい。続きにDVD鑑賞リスト。

Before the Devil Knows You're Dead

Dec. 30, 2008 - 10:38
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大宮で彼女さんの買物に付き合ってから、4時くらいから忘年会だってことで一人で新宿にて2本鑑賞。湘南新宿ラインに乗って伊勢丹の先にある角川シネマ新宿へ。

その土曜日、7時58分
ニューヨーク郊外にある小さな宝石店に強盗が押し入る。隙を見て女性店員が強盗を撃つが、彼女もまた銃弾を浴びる。慌てて逃げる共犯者ハンクの車...。強盗 3日前、ハンクは兄のアンディから両親が経営する宝石店への強盗計画を持ちかけられる。ハンクは養育費の支払いが滞り、お金に困っていた。一見、贅沢な暮らしを送るアンディもまた、ドラッグに溺れて会社の金に手を出していた。やがて二人は強盗が失敗しただけでなく、撃たれたのが自分たちの母親だと知り愕然とする。Goo 映画
シドニー・ルメット監督作。DVDで観た「セルピコ」くらいしか知らないけども、ピリリとした空気は同じ。
監督84歳でこの時間行ったり来たりするタランティーノな編集も面白いし、フィリップ・シーモア・ホフマンの気持ち悪い男っぷりも良い。映画冒頭でいきなり××してるし。
父親役のアルバート・フィニー、観た事あるなぁと思ったらティム・バートンの「ビッグ・フィッシュ」のホラ吹き父ちゃんだ。渋い。

Exiled

Dec. 30, 2008 - 10:36
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角川シネマ新宿で「その土曜日、7時58分」を観た後にちょっと早歩きして歌舞伎町のコマ劇場裏にあるシネマスクエアとうきゅうへ。観たい映画がイメージフォーラムかここしかない上に上映開始時間も数分過ぎていたので混んでいるかと心配だったけど、全く問題無し...。

エグザイル/絆
1998年、中国返還前のマカオ。フェイの暗殺に失敗したウーは妻のジン、生まれたばかりの子供と静かに暮らしていた。ある日、彼の家に4人の男が現れる。ウーの命を狙うブレイズとファット、守ろうとするタイとキャット。ウーの帰宅と共に銃撃戦が始まるが、子供が泣いたために銃を下す。
かつて仲間だった5人は1つの食卓を囲んだ。ウーは最後の願いとして妻子に財産を残すことを望む。斡旋屋の紹介によりキョンの殺害を試みる5人だったが、そこにフェイが現れたために思わぬ方向へ進んでいく。Wikipedia
いわゆるフィルム・ノワール。ひたすら銃撃戦だけど、揺れるカーテンを使ったり、ビルや吹き抜けを使った縦方向の銃撃線で何とも楽しい。レッド・クリフみたいな内容にアノ過剰な演出はちょっとオエっとなるけども、この映画の過剰さはすごくしっくり来る。全編男男男+子供&母親&ファム・ファタールもどき。

Body of Lies

Dec. 28, 2008 - 09:11
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仕事納めの26日に忘年会も特にないのでまっすぐ浦和へ。ちょうど時間が合ったのでパルコで「ワールド・オブ・ライズ」。原題"Body of Lies"を観る。
ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか...? Goo映画
んー、こういう映画なんとなく久しぶり。でっぷり太ったラッセル・クロウ(エド・ホフマン/CIAのベテラン局員)が上の写真みたいにコーンフレーク食べながらだったり、子供を学校に送り出したりしながら耳から下げたイヤフォンマイクで中東にいるデカプーに指示を出す。

Annie Leibovitz: Life Through a Lens

Dec. 14, 2008 - 20:32
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Photographs © Annie Leibovitz
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生をDVDで。
ヴォーグ誌の依頼で、マリー・アントワネットの衣装に身を包んだキルスティン・ダンストの写真を撮る女性写真家、アニー・リーボヴィッツ。彼女が写真を撮るなら、どんなセレブでも喜んでやってくる。彼女の写真家としての人生は、1970年にローリング・ストーン誌の写真を撮ることから始まった。ミュージシャンたちの素顔を収め成功し、やがてヴァニティ・フェア誌に移籍。よりメッセージ性の強い写真を撮るようになる。
Goo 映画
リーボヴィッツのことは詳しく知らなかったけども、写真はたくさん見てる。あの写真もあの写真も全部リーボヴィッツ。

Blindness / Fernando Meirelles

Dec. 13, 2008 - 09:17
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昨晩仕事帰りに浦和パルコで「ブラインドネス」を観てきた。あらすじ読んだだけだと絶対観ない映画だなぁと思うのだけど、シティオブゴッド(名作!)とかナイロビの蜂のフェルナンド・メイレレス監督作品とのことなので、若干の期待もしつつ鑑賞。
とある都会の街角。日本人の男が運転する車が交差点で立ち往生していた。突然目の前が真っ白になり、完全に視力を失っていたのだ。親切な男に助けられ家まで送り届けられるが、そのまま車を持ち去られてしまう。男は妻に付き添われ病院に。医者は、眼球に異常はなく原因はわからないと告げるが、各地では失明者が続出していた。車泥棒も、そして、診察した医者までも。驚異的なスピードで"ブラインドネス"は感染していった...。
Goo映画

Woody

Dec. 10, 2008 - 01:12
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うー。一日一更新を目指してる最近なのだけど、今日はミラクルに書くことがなんもない。まぁ毎日なにか特別なコトを書いてるかと言うと、そんなこともないのだけど、まぁそんな日もあるか。

そんなわけで全く関係の無いウディ・アレンの変な映画 の変なシーン。土曜日に観た舞台とちょいと似てる。
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iTunes Store USでHelveticaドキュメンタリー映画が入手出来たので鑑賞。
ひとつの書体だけで81分の映画というのもなかなか無い、というかこの映画くらいしか無いだろうな。
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iTunes Store USでHelveticaドキュメンタリー映画が入手出来たので鑑賞。
ひとつの書体だけで81分の映画というのもなかなか無い、というかこの映画くらいしか無いだろうな。