こちらも記録として。。
連続して暴力的な映画だけども、これはここまでくるとちょっとしたファンタジーな世界。いまいちリアルには感じられなかった「アウトレイジ」。なんだろう、アフリカ系のあの俳優さんのおどけた感じのぶち壊し感。なんだかなぁ。
連続して暴力的な映画だけども、これはここまでくるとちょっとしたファンタジーな世界。いまいちリアルには感じられなかった「アウトレイジ」。なんだろう、アフリカ系のあの俳優さんのおどけた感じのぶち壊し感。なんだかなぁ。
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく......。シネマトゥデイ
実父と義理の父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や友達、ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、最悪の状況から抜け出そうとするが......。シネマトゥデイ主人公の境遇は悲惨だけど、お涙頂戴な演出ではなく見終えた後は清々しい。助演女優賞のモニークも素晴らしいけど、スッピンのマライア・キャリーもすごく良い。
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが......。シネマトゥデイ

新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。シネマトゥデイ

ミラノ・コレクションのステージ上で暴れてファッション業界を追放されたことから、ハリウッド・セレブになって見返そ うと決めたゲイのファッション評論家・ブルーノ(サシャ・バロン・コーエン)。流出させる目的で大統領候補とのセックスビデオを撮影しようとしたり、アフ リカで養子を手に入れたりと、ブルーノ流セレブへの道をまい進していく。シネマトゥデイいやぁひどい。すばらしくとんでもなくひどい。今年ナンバーワンの人にオススメ出来ない映画は確定。ボラットはまだ救いがあったけど、これはもう観客すら敵に回してる。というわけで☆4つ。しかしエンディング豪華すぎ。繰り返すけど絶対にオススメしないよ。