Art & Design

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NTT Intercommunicaton Center (ICC)で開催中の「可能世界空間論----空間の表象の探索、のいくつか」も観てきた。というかこっちがメイン。
仮想空間技術によって,自然環境や社会構成をもシミュレート可能なものになっている現在,インターネット上に構築される3D仮想空間であるメタバースとは,現実の世界とどのように違い,それゆえにどのようなことが構想されうる空間なのでしょうか.
ICCメタバース・プロジェクトは,そうしたメタバースをどのように活用することができるか,ということをテーマにした長期プロジェクトとして発足しました.アートからデザイン・エンジニアリング,建築空間としての仮想空間と身体との関係,コミュニケーション・プラットフォームとしての仮想空間,情報社会論といった観点からメタバースを捉え直すことで,それが内含する問題を研究会によって議論し,その実践として展覧会を行なう,といった一連の企画において,さまざまな方法を通じてメタバースの可能性を検証しようとするものです. (上記リンク)
えーすんません。ムツカシイ。とりあえず今後もこのプロジェクトが続くようなので、勉強します。
写真はエキソニモの作品 「《 ↑ 》」。
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土曜日。オペラシティの帰りに寄ってみた。
WAKO WORKS OF ARTでGerhard Richterの"New Overpainted Photographs".
リヒターの作品を間近で観たのは2005年の川村記念美術館 「絵画の彼方へ」展以来。
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順番逆だけど土曜日。日記。
日曜が最終日だったので混む前にってことで国立新美術館へ「文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」へ。去年も行ったのだけど、規模縮小した印象。レイアウトのせいかな。以下に気になった作品ちらほら。

医学と芸術展

Jan. 25, 2010 - 1AM
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フランス大使館から六本木ヒルズへ移動して森美術館の「医学と芸術展」。
ここ最近漫画の「仁」を読んだりなんてしてるもんだから昔の医療器具の無骨な雰囲気に怯えつつ、先人たちの苦労や研究に感謝しつつ観賞。人工で皮革ジャケットを作る作品なんてのもあったのでどうせなら人工でうんちを作るマシーンも置いてほしかった。医学だし。

No Man's Land

Jan. 25, 2010 - 12AM
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解体前のフランス大使館旧館で開催されている「No Man's Land」に行ってきた。
恵比寿で降りてブラッカウズでハンバーガー食べてから日比谷線で広尾へ。続きに写真をいくつか掲載。
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1月10日に横浜BankART Studio NYKで「東京リアル脱出ゲーム 〜廃倉庫からの脱出〜」に参加してきた。いわゆるARG(Alternative Reality Game / 代替現実ゲーム )ってやつで、初体験。

オタマトーンを頂いた

Jan. 15, 2010 - 9AM
otamatonem.jpgもうすぐ誕生日(というかコレ書いてる時点ではもうだいぶ過ぎた)ってことで会社の先輩同僚から最近話題の「オタマトーン 」を頂いた。白。ありがとうございます。そしてまだ何も弾けません。

歌舞伎

Dec. 21, 2009 - 12AM
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歌舞伎大好きな母親と歌舞伎を観てきた。
母親の世代だとグループサウンズ全盛期で、女子高生だった母親も本当ならそっち方面でキャーキャー言ってたはずなんだろうけども、何故か花の女子高生時代は歌舞伎座の地下食堂でバイトをしていた母親。そんな母思い出の歌舞伎座がもうすぐ建て替えということもあって、親子二人で行ってきた。歌舞伎座さよなら公演 十二月大歌舞伎 昼の部。
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ICCで「コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来」。
基礎知識ゼロ。会場までのアプローチにある壁面の無数の建築写真モザイクと、2面のディスプレイに表示される映像でなにやらシュッとした建物をたくさん建てている人なんだろうって事は理解。
メインの展示はインスタレーションが2点。風船のように膨らんだクラゲのような巨大な物体と、天井からのプロジェクターから地図のようなものが映し出された地形。↑の写真はヒンメルブラウの公式から拝借。

〈アストロバルーン 1969 リヴィジテッド----フィードバック・スペース〉クラゲは下に潜って金属製のハンドルを握ると、心拍を青、または赤の映像に変換してクラゲの上部に設置された球形ミラーなどで屈折して会場の壁面に音声とともに映し出される。ハンドルは2つあるので、2人で握るとそれぞれの心拍がリレーする。とりあえず自分の心拍がネズミ並に早くてちょっと怖い。

〈ブレイン・シティ・ラボ〉
今回は初のインタラクティヴ・インスタレーションとして,体験者は自らの動きがヴァーチャルな都市の生成に影響していく様子を映像シミュレーションやアニメーション,音で体感することができる.(展示公式サイトより)」
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これまた今更先週の土曜日の日記。東京オペラシティにあるICCついでにアートギャラリーで「ヴェルナー・パントン展」を観てきた。
有名なパントン・チェアの時代別の展示や、いろいろなテキスタイルや照明(↑の写真はFlower Pot Lamp)などなど。写真でしか見たことのなかった〈Phantasy Landscape〉を実際に見れるだけじゃなくて中に入って座ってボケーッとできるとは思わなかった。あの異様ながらも落ち着く空間はなかなか。

まーそれでも僕は「普通のソファとコーヒー・テーブルが置いてある部屋」の方がやっぱり落ち着く。
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