DVDで「サンキュー・スモーキング」。途中で気づいたけどもこれ二度目。監督は「ジュノ」やアカデミー賞で話題になった「マイレージ・マイライフ」のジェイソン・ライトマン。
タバコの研究所の広報を務めるニックは、喫煙者たちの権利を守るため、またタバコに健康悪化との因果関係がないことを世間に信じさせるために日々奮闘していた。世間からは厳しい目を向けられるが、ニックは巧みな話術で人々を丸め込み、「情報操作の王」とさえ呼ばれていた。私生活では離婚し、一人息子のジョーイだけはニックを尊敬している。
ある日、嫌煙派のフィニスター上院議員が、タバコのパッケージにドクロマークを付けるように働きかけていることを知り、息子ジョーイを伴いハリウッドに飛び、ハリウッド映画に喫煙シーンを盛り込むようプロデューサーに働きかける。Wikipedia
「自分で考えて自分で選択する」ということを「タバコ」を通して伝えてくれる。もちろん周りに害があるとか、医療費負担がどうこうとかそういうことを言い出したら喫煙は問題アリアリなんだけど、たぶんこの映画が伝えたいことはそういうことじゃない。まぁ僕は吸ったことないし今後も吸わないけど。
オープニングのタバコの箱のデザイン風なタイトルがカッコいい。
タバコってかっこいいんだよね。それだけは歴史上変わらない事実(僕の中で)。
ちなみにこの映画
オープニングのタバコの箱のデザイン風なタイトルがカッコいい。
タバコってかっこいいんだよね。それだけは歴史上変わらない事実(僕の中で)。
Thank you for Smoking, titles, Shadowplay Studio from Jonathan Howells on Vimeo.
ちなみにこの映画
No one is shown smoking a cigarette throughout the entire movie. In fact, except in the black and white film that Naylor watches, no-one is seen even holding a cigarette. Naylor holds an empty packet and Robert Duvall holds an (unlit) cigar. IMDb - triviaってなわけでヤラレタ。