タマフル映画祭2本目。「SRサイタマノラッパー」。
ライムスター宇多丸のラジオを聴いておきながら日本語ラップってどうなの?というイメージが当初はあったのだけど、そのあたりが毎週聴いている「ウィークエンドシャッフル(TBSラジオ)」のおかげで緩和されてたりするここ最近。だからといってiPodにそういう曲が入ってるわけでもないけど、だいぶ抵抗なく聴けるようになった気がする。
そんなわけで埼玉の福谷市(深谷市)でラッパー目指す若者達の話。
ライムスター宇多丸のラジオを聴いておきながら日本語ラップってどうなの?というイメージが当初はあったのだけど、そのあたりが毎週聴いている「ウィークエンドシャッフル(TBSラジオ)」のおかげで緩和されてたりするここ最近。だからといってiPodにそういう曲が入ってるわけでもないけど、だいぶ抵抗なく聴けるようになった気がする。
そんなわけで埼玉の福谷市(深谷市)でラッパー目指す若者達の話。
レコード屋もないサイタマ県の田舎街に暮らすヒップホップグループ"SHO-GUNG"のメンバーたちは、自分たちの曲でライブをすることを夢見ていた。そのメンバーで、仕事もないニートのラッパー、IKKU(駒木根隆介)は夢のために行動に出るが、同級生の千夏(みひろ)が現われたことでメンバー間にすれ違いが起きてしまう。シネマトゥデイ
うん、まぁ良かった。でも主人公のMC IKKUにいまいち愛嬌を感じられず。ちょっとドジでダメでどうしようもなくて、というキャラクターなんだろうけどそういうキャラクターってもうすこし愛嬌があるというか、憎めなさがあると良いんだろうけどちょっと愛嬌不足。意図的なのかもしれないけど。
とりあえず伝説のトラックメーカー・タケダ先輩(T.K.D.)含め周りのキャラクターが最高に良かった。みひろも。この人、本業のビデオはいまいちなんだけどゴッドタンの「キス我慢選手権」の演技でもそうだけど普通の女優のほうが良いんじゃないかと思う。そこらへんのなぜか大物扱いの女優さんより演技が上手いと思うんだけども。
この映画の場合は「ラップ」なんだけど、誰しも若い頃に同じような悶々とした経験したことあるだろうし、重なる部分があるとおもう。まぁそういう日々を経験せずになんでも順風満帆で毎日楽しいよーって人がいたとしたら友達にはなりたくないな、と。
とりあえず伝説のトラックメーカー・タケダ先輩(T.K.D.)含め周りのキャラクターが最高に良かった。みひろも。この人、本業のビデオはいまいちなんだけどゴッドタンの「キス我慢選手権」の演技でもそうだけど普通の女優のほうが良いんじゃないかと思う。そこらへんのなぜか大物扱いの女優さんより演技が上手いと思うんだけども。
この映画の場合は「ラップ」なんだけど、誰しも若い頃に同じような悶々とした経験したことあるだろうし、重なる部分があるとおもう。まぁそういう日々を経験せずになんでも順風満帆で毎日楽しいよーって人がいたとしたら友達にはなりたくないな、と。