ハート・ロッカー

Mar. 10, 2010 - 10PM
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日曜日。夕方6時過ぎから近所の映画館で「ハート・ロッカー」を観賞。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり......。シネマトゥデイ
アカデミー賞前日に観たのはもちろんこの作品が監督賞はもちろん、アバターを蹴倒して作品賞まで取っちゃうだろうなーと予想してのこと、ではなくて偶然近 所の映画館でやっていた映画でコレ以外観たいものが無かったから...。だって「猿ロック」や「パーシージャクソン」や「食堂なんとやら」が並んでたら 「ハート・ロッカー」以外選択肢ないし。

アカデミー賞作品賞取っちゃったあとに何書いてもどっちつかずになってしまうのだけど、んー作品賞までの映画なのかなぁとちょっと疑問。爆弾解体作業のあのキリキリと追い詰められる感じも、それからイラクの残念な状況も映画的でおもしろいのだけど、んー作品賞か、と思う。

爆発の瞬間やライフルの薬莢が超スローモーションで、錆びた車に積もった砂が爆発の振動で跳ね上がる映像はスローモー大好き男子としてはぞくぞくモノ。ああいう映像ばかり集めたDVDがあったら買うんだけど...。

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