AVATAR

Jan. 8, 2010 - 12AM
avatarpposter.jpgMOVIXさいたまで「アバター」。3Dの字幕版、XpanD方式。
もっとこう飛び出る3Dかと思ってたけど、奥行重視の3Dで落ち着いて見られた。
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変 化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。シネマトゥデイ
ストーリーはまぁよく言われてるとおり「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のような白人酋長モノ。
そこにロボットに宇宙人に恋愛に、現代の映像技術をどんどこ放り込んだ映画。

まーオモシロい。でも3Dは疲れるよ。おそらく方式の問題もあるんだろうけど、メガネ重いし。
「3D元年」だなんて言われてるけど、映画がサイレントからトーキーに、モノクロからカラーになったりした変化に比べると2Dが3Dにってのはそれほど大きな転換ではないように感じる。

果たして3D上映が一般的になるのかというとちょっと疑問残るし。そもそもこれは今までの映画と比較してはダメなのかもしれないけど。もちろん映画なんだけども、遊園地のアトラクションで流される体験型遊具の映像に近い印象。

★5つ満点で★★★。

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