岡山在住の叔父さんご夫婦に倉敷をご案内頂いた。学生時代の貧乏旅行で途中下車して今はなきチボリ公園前で写真を撮ったことはあるけど、倉敷の美観地区を巡ったのは初めて。
なまこ壁の蔵がたくさんあって、水路沿いのしだれ柳のしだれっぷりが良い雰囲気。大原美術館の本館、分館、児島虎次郎記念館の所蔵品鑑賞と、有隣荘での棟方志功展を鑑賞。有名なモディリアーニやモネや岸田劉生や高村光太郎の作品は大原美術館が多数所蔵してたのね。
棟方志功の「御群鯉図(おんぐんりず)」と「華厳壁図」の屏風はすばらしくかっこいい。こういう作品見てかっこいいって感想もどうかと思うけど、普通にかっちょいいのよこれ。検索してもまともな画像が出てこないのが残念(鶴太郎がポーズ取ってるのくらいしか見つからん)。
以下メモ。
大原美術館は大原財閥の実業家大原孫三郎が創設。大原孫三郎は「倉敷紡績、倉敷絹織、倉敷毛織、中国合同銀行(中国銀行の前身)、中国水力電気会社(中国電力の前身)の社長を務め、大原財閥を築き上げ」た人(Wikipediaより)。
所蔵品を集めたのは大原がパトロンをしていた児島虎次郎が収集。ちなみに虎次郎も洋画家で、虎次郎の作品も倉敷アイビースクエア内の児島虎次郎記念館にたくさん展示してある。
棟方志功の「御群鯉図(おんぐんりず)」と「華厳壁図」の屏風はすばらしくかっこいい。こういう作品見てかっこいいって感想もどうかと思うけど、普通にかっちょいいのよこれ。検索してもまともな画像が出てこないのが残念(鶴太郎がポーズ取ってるのくらいしか見つからん)。
以下メモ。
大原美術館は大原財閥の実業家大原孫三郎が創設。大原孫三郎は「倉敷紡績、倉敷絹織、倉敷毛織、中国合同銀行(中国銀行の前身)、中国水力電気会社(中国電力の前身)の社長を務め、大原財閥を築き上げ」た人(Wikipediaより)。
所蔵品を集めたのは大原がパトロンをしていた児島虎次郎が収集。ちなみに虎次郎も洋画家で、虎次郎の作品も倉敷アイビースクエア内の児島虎次郎記念館にたくさん展示してある。
