セカイカメラがリリースされていたので遊んでみた。
ワールドビジネスサテライトでアパレルブランドのお店でのイベント活用事例を紹介してたのがつい先々週くらい?微妙かなーなんてつぶやいてしまったけど遊んでみると楽しいねセカイカメラ。
ワールドビジネスサテライトでアパレルブランドのお店でのイベント活用事例を紹介してたのがつい先々週くらい?微妙かなーなんてつぶやいてしまったけど遊んでみると楽しいねセカイカメラ。

セカイカメラは、現実空間にエアタグと呼ばれるデジタルなポストイットを貼付けることでコミュニケートするソーシャルARアプリケーションです。
拡張現実テクノロジーによって、現実空間はクリッカブルな世界に変換されます。スマートフォンを「かざす」だけで、「その場所」「その時」に対応した情報をインターネットから取得し、カメラが映し出す現実空間にオーバーレイして表示。またユーザー自身も自ら情報を投稿できます。セカイカメラは、現実空間とインターネットをつなぐ、新しいインタフェースを提供します。
引用するまでもないけど、こんなiPhoneアプリ。リリース直後の今朝はサーバがいっぱいっぱいだったようでまともに使えなかったけども、メンテナンスを経て夕方には問題なく使えるようになっていました。
とりあえず適当にエアタギングしてみた。浦和の駅前にいる「浦和うな子」にタグつけてきた。ほかにもエアフォト(写真)やエアボイス(音声)もペタペタできる。エアタグを放り投げられるエアシャウトなんてのもあるみたい。
設定でTwitterのIDとパスワードを入れるところがあるんだけど、設定だけして適当にタグはりつけてたら(わー!とかぎゃー!とか)、それがそのままTwitterのつぶやきとして投稿されるのね。恥ずかしい。
景色が変わる場所、季節や自然や、建築中の建物とかそういうのがエアフォトでどんどん重なっていくと、エアフィルタで時間フィルタかけて変化眺めたりできて楽しそう。
午後9時ごろの浦和駅前、いろいろタグあるかなと思ったけどもランドマークだけだった。東口は一番乗り?
とりあえず試してみた感想。現状の機能だけだとデジタルらくがきだけで物足りない気もする。公式サイトによると今後様々な機能拡張が計画されているみたい。Argumented Reality(拡張現実)としてもっと充実させるにはいろんなオンラインの情報をセカイカメラの世界にリンクしてくれたら良いな。有名な建物にかざすと Wikipediaに繋がったり。そうなればかなりの便利ツールになるはず。楽しいだけのアプリも良いのだけど、せっかくなら使えるツールになったらいいなーと。今後に期待。
追記:エアポケット試してみた。取得したタグを地図上にプロット表示。おおー。

