曼珠沙華を観に行った帰りに途中下車して映画館に行こうと思ったのだけど、疲れていたのと、このDVDを今日中に返却しなくちゃならなかったので止めておいた。で、観た。「ダウト〜あるカトリック学校で〜」。なんだこのサブタイトル。
1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持っているのではないかと疑念を抱くが......。シネマトゥデイ
舞台作品の映画化らしく、フィリップ・シーモア・ホフマンとメリル・ストリープの熱演でお腹いっぱい。変態(かもしれない)配役にザ・名変態役者(褒めてます)のフィリップ・シーモア・ホフマン持ってきちゃったらダウト!って思わざるを得ないのだけど、最後までグレーなままで終了。
黒に近いグレーなんだけども、そのあたりの解釈はそれぞれ受け止め方違うのかな。ある側面では黒だけども、でもこっちから観たら白だったり、そんなダウト。
黒に近いグレーなんだけども、そのあたりの解釈はそれぞれ受け止め方違うのかな。ある側面では黒だけども、でもこっちから観たら白だったり、そんなダウト。
