たまたまテレビで見て気になったのでメモ。TAP TOKYOというプロジェクト。
TAP PROJECTとは、世界中の人々が「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。2007年にニューヨークで始まり、現在、世界各地で展開しています。3月22日の「世界 水の日」までの3日間、このプロジェクトに参加するレストランにおいて、無料でサーブされた水に対して100円もしくはそれ以上の寄付をお願いする活動を実施します。100円があれば、1人の子どもが40日間、きれいな水を飲むことができます。
海外で先行していたプロジェクトを日本の広告会社が輸入して展開するチャリティ風プロジェクトと言うと、デザインやイメージだけで白い輪ゴム買わせて結局いまいち記憶にも残ってない輪ゴムプロジェクトなんてがもあったけど、TAP Tokyoは"hakuhodo + design project及び博報堂の有志が無償で協力"するそう。
今回、TAP TOKYOを通じてお寄せいただいた募金は、ユニセフがマダガスカルで行う水と衛生の支援活動に活用されます。募金額の目標は1,000万円。募金により、マダガスカル南東部の学校13校(児童総数は4000名)で、給水設備やトイレを設置を支援する予定です。また、学校の周辺地域の人々(約12,500人)も、衛生習慣の普及活動が行われたり、学校の給水設備を利用することなどができるようになります。ちょうど「世界水の日」が3/22なので、その前の3連休がTAP Tokyo開催期間。3日間だけじゃなくてずっと続ければ良いのにとは思うけど。浦和パルコのWired Kitchenが近いので行ってみよう。
