Phonetic Science

Feb. 8, 2009 - 11PM
phoneticscience1.jpg
勝手にフォローさせて頂いている方のTwitterで知った東京大学大学院 河口洋一郎研究室による芸術表現の展覧会「表現科学 知のサバイバル」展を湯島聖堂でちょこっと観てきた。ちょうど次の目的地にも交通の便が良かったし。
到着したのが4時過ぎで、もう撤収準備中だったので駆け足で鑑賞。
河口洋一郎氏はCGの黎明期から作品製作をはじめ、近年は自己増殖や自己組織化、人工生命などを応用したCG作品などで知られるアーティスト。現在は東京大学大学院 情報学環 学際情報学府の教授も務めている。河口研究室ではJSTのCREST型研究として「超高精細映像と生命的立体造形が反応する新伝統芸能空間の創出技術」を実施している。これは「科学の美の高度な芸術化」を目指して自然の造形美(ネイチャーテクノロジー)による生物的なCG技術や、8K(7,680×4,320画素)超高精細映像の表現の可能性を模索する研究。そのほか、これまではCGとして表現していたものを実際にロボット技術を応用して立体造形とした表現技術の開発も行なっている。またこれらと、日本の伝統芸能を結びつけて「新伝統芸能」としての空間創出などを目指しているという。 Impress
とまぁ正直なところよくわからないのだけど、楽しげ。
観たかった映像作品が観られればも少し理解できたかもしれないけど、残念ながら立体とそれを梱包する木箱しか観られず。日も傾いていたので写真数枚だけ撮って退散。

» 東大・河口洋一郎研「表現科学 知のサバイバル」展が開催中〜将来のロボットは奇妙な生物型?
phoneticscience2.jpg

Trackback(0)

Trackback URL: http://www.senov.net/blog/mt-tb.cgi/435

瀬戸内国際芸術祭2010

Twitter

    Flickr

    Archives

    Powered by