レンタルビデオ屋に行ったら半年くらい前の日本映画がたくさん出てた。「百万円と苦虫女
」とか「歩いても 歩いても
」とかいろいろ。ほんとペース早くなったなぁ。半年待てば出ちゃう。
そんなわけでまだ観てなかった「純喫茶磯辺」。映画館で観るほどじゃないかなぁとあまり期待してなかったけど、けっこう良いかもこの映画。
そんなわけでまだ観てなかった「純喫茶磯辺」。映画館で観るほどじゃないかなぁとあまり期待してなかったけど、けっこう良いかもこの映画。
高校生のひとり娘・咲子と公団で暮らしている磯辺裕次郎。急死した父が遺した多額の遺産を手にした彼は仕事を辞め、何の計画性もなく「女にモテたいから」 という不純な動機で"純喫茶磯辺"をオープン。咲子も夏休みの間、店を手伝う事になった。そんな時、バイト募集を見た素子が来店、裕次郎はそれまでいたバイトをクビにしてしまう。それからというもの、素子目当てのひと癖もふた癖もありそうな客たちが集まるようになる。 Goo映画
たまたま入った喫茶店のエスプレッソマシンの操作と雰囲気にやられて、いきなり喫茶店経営。食品衛生責任者の資格が簡単に取れるってことは知っていたけど、試験もなけりゃそりゃみんな寝るな。
ここ数年聞いている深夜ラジオでのふざけっぷりから想像すると宮迫の役者っぷりは別人みたいで、でもまぁラジオでのふざけもこの映画の中で生かされてるかも。ここ最近お笑い芸人がちょっと気張ってドラマとかちょっとした映画に出たりしているのとはちょっと違って、ちゃんと役者してて良い。顔が遠藤憲一に被っているのが若干アレだけども。
麻生久美子の「人の気持ちのわからない女」設定はピッタリ。
それから仲里依紗の「うっせーよ!」にちょっと泣きそうになったり。
ここ数年聞いている深夜ラジオでのふざけっぷりから想像すると宮迫の役者っぷりは別人みたいで、でもまぁラジオでのふざけもこの映画の中で生かされてるかも。ここ最近お笑い芸人がちょっと気張ってドラマとかちょっとした映画に出たりしているのとはちょっと違って、ちゃんと役者してて良い。顔が遠藤憲一に被っているのが若干アレだけども。
麻生久美子の「人の気持ちのわからない女」設定はピッタリ。
それから仲里依紗の「うっせーよ!」にちょっと泣きそうになったり。
