Body of Lies

Dec. 28, 2008 - 9AM
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仕事納めの26日に忘年会も特にないのでまっすぐ浦和へ。ちょうど時間が合ったのでパルコで「ワールド・オブ・ライズ」。原題"Body of Lies"を観る。
ロジャー・フェリスはCIAで最高の腕を誇るスパイ。世界中の戦場で常に死と隣り合わせの彼の任務を決めるのは、遠く離れた安全な場所で、時には子供の世話をしながら命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。彼らの目的は、地球規模の破壊を含む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。正体不明のその男を罠にかけるには、味方すらも欺く完璧な嘘をつかなければならない。世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘なのか...? Goo映画
んー、こういう映画なんとなく久しぶり。でっぷり太ったラッセル・クロウ(エド・ホフマン/CIAのベテラン局員)が上の写真みたいにコーンフレーク食べながらだったり、子供を学校に送り出したりしながら耳から下げたイヤフォンマイクで中東にいるデカプーに指示を出す。
とりあえず簡単に、そして意図的に罪の無いヒト死に過ぎ..。グアンタナモ米軍基地なんてのが実際に存在するわけだし、この映画で描かれている内容も完全なフィクションじゃないんだろうな。

こういうCIAとかスパイモノでは欠かせなくなっているいろんなガジェット(今回は携帯だけだけど)、テロリスト側も爆弾の操作用だとか、ターバン巻いた組織のリーダーがNOKIAの携帯SIM差し替えるとか、ハイテクもいろいろだなぁ。CIAの偵察衛星からの映像も本当だとしたら怖いな。静止画ならまだしもリアルタイムにあそこまで見えるのかな。
黎明期の光学偵察衛星の解像度は10メートル前後であったが、現在では30cm以下といわれている。偵察衛星の解像度は衛星の搭載する光学機器等の性能とともに撮影高度も重要である。 たとえば、米の運用する代表的な偵察衛星のKH(キーホール)衛星シリーズの最新型では総重量20トン以上もの巨体を、必要に応じて500km-600kmの通常の軌道高度から150kmまで降りてきて撮影を行なう事で、人によっては「30cm以下」とか「15cm」「10cmも可能」というおそらく世界最高レベルの解像度に達している。Wikipedia

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