待っていたiPhone用のタスク管理ソフト、Things for iPhoneがやっと1.1にバージョンアップ(でもなぜかiTunes Storeでの表示は1.0.1のままだったけど)。今朝気づいてすぐにアップデート、と思ったらうまくいかないのでiPhone上のアプリを削除してからもういちどiTunesとシンク。ダメな場合はこうすると更新できるみたいだ(いままでに入力したToDoは消えちゃうけど)。
ぱっと見での変化は日本語の表示に変わったこと。"InBox"が「受信箱」になってたり。
そしてMacのデスクトップ版ThingsともWiFi経由でシンクロ可能。しかしどこを探してもシンクロさせるためのボタンやメニューが見つからない...。結局Thingsのforumをチェックしたら同じことで困っている人がいたので、回答読んで解決。
デスクトップ版Thingsを起動した状態で、iPhone側のThingsを起動すると自動的に見つけ出してシンクロしてくれた。
もちろん最初にWiFi接続の認証コード4桁を入力する画面が出て来た。んで、ルータやMac/PCのFirewallの設定によっては同じWiFiネットワーク上でも見つけてくれないので注意。RemoteやFileMagnetでひっかかってたとこだったので、修正しておいて良かった。
というわけでこれでToDo管理がしっかりできる。
まぁいつもこうやって手段が目的になってしまって、頓挫するのがオチなんだけども、今回こそは!
2008.11.19追記
どうやらThings for iPhoneで検索するとGoogleで上位に来るためか、この記事のアクセスが多いのですが、使い方などについて解説が無いのでなんとも申し訳ないです。
ちゃんとしたサイトをいくつか追記しておきます。参考までに。
neconnect.net - Things for iPhone 同期(sync) の方法
neconnect.net - Things for iPhone - iPhoneでGTD
新世代 GTD アプリ、OmniFocus と Things のどちらを選ぶ? | Lifehacking.jp