iHologram - iPhone application from David OReilly on Vimeo.
iPhoneでホログラム。楽しそうだけど、こんなの出来たら良いなぁという妄想だったようで(WiredVision記事)。
作者のブログ記事に"Ive just finished coding an application for the iphone/ipod touch.(いまさっきiPhone/iPod touchのアプリのコーディング終わったよ)"なんて書いてたのに。
まぁもし本当に出来たとしても、記事にあるように「自慢するためだけ」になっちゃいそう。何か実用的なアプリケーションに応用されたら良いかもしれないけど、何も思いつかないなぁ。よく考えたらiPhoneのアプリで「自慢するためだけ」じゃなくて頻繁に実用で使ってるのは...。マップ、写真、時計、乗換案内、FileMagnet、Things、Safari、カレンダー、iPod、メールとSMS。こんなもんか。
標準ソフトじゃないものってFileMagnetとThingsだけ...。
右画面が今のiPhone。ちなみにもう一画面あるけど、バージョンアップしてからモッサリしてしまった「9の1」が入ってる。先日整理してからグッとすっきり。そして十分。
なぜ「iPhoneキラー」がことごとく失敗するのか
関係ないけど、この記事良い。
iPhoneは"とことんにまで使う人の満足度を高めるために綿密に設計された「消費者指向」のもの作り・マーケティングの結果"。画素数の話もそうだけど、携帯で撮った何百万画素もある写真って、撮ったあとどうしてるんだろうって思う。そんなに頻繁にプリントアウトするわけでもないだろうし。
携帯じゃなくてコンパクトデジカメも同じように、余計な機能と必要の無い高画素数にしてるけど、そんなに本当に必要かね。 → デジカメの画素数とプリントサイズ。このページの下にある表が便利。