上野駅で解散して、ひとりで有楽町イトシアの中のシネカノンへ。しばらくこの辺へ来ていなかったので変貌っぷりにびっくり。無印とかその先銀座方面へはちょこちょこ足を運んでいたのだけども、キレイになっちゃって。
で、映画「潜水服は蝶の夢を見る」。バスキアもそうだったけども、ジュリアン・シュナーベルは映像がきれいで好き。途中途中に入ってくるビデオ映像のモンタージュが面白い。主人公がいろいろと想像して、その言葉と関わるような映像(闘牛とか)が荒いビデオの映像で割り込んでくる。バスキアでは最初に空を見上げたらビルの向こうの空がサーファーを持ち上げる波の映像だった。
出てくる女優がみんな美人なんだけど、特にこの言語聴覚士役のマリ=ジョゼ・クローズが良かった。「ミュンヘン」でも女暗殺者(最後には逆に暗殺されちゃうけど)役でも出てた人だった。主役のマシュー・アマルリックもそうだけど、スピルバーグ繋がりのキャストとスタッフがたくさん。
悲しい話なんだけど、そこをあえてお涙頂戴にしてないようで、すっきり観ることができた。難病を描いた映画だとロバートカーライルがMS(多発性硬化症)に苦しむ「GO NOW」があったけど、こっちは涙を誘うシーンばかりで困った覚えが。
で、映画「潜水服は蝶の夢を見る」。バスキアもそうだったけども、ジュリアン・シュナーベルは映像がきれいで好き。途中途中に入ってくるビデオ映像のモンタージュが面白い。主人公がいろいろと想像して、その言葉と関わるような映像(闘牛とか)が荒いビデオの映像で割り込んでくる。バスキアでは最初に空を見上げたらビルの向こうの空がサーファーを持ち上げる波の映像だった。
出てくる女優がみんな美人なんだけど、特にこの言語聴覚士役のマリ=ジョゼ・クローズが良かった。「ミュンヘン」でも女暗殺者(最後には逆に暗殺されちゃうけど)役でも出てた人だった。主役のマシュー・アマルリックもそうだけど、スピルバーグ繋がりのキャストとスタッフがたくさん。
悲しい話なんだけど、そこをあえてお涙頂戴にしてないようで、すっきり観ることができた。難病を描いた映画だとロバートカーライルがMS(多発性硬化症)に苦しむ「GO NOW」があったけど、こっちは涙を誘うシーンばかりで困った覚えが。
