February 2008アーカイブ

ユナイテッドシネマで「チームバチスタの栄光」をなんとなく観る。レイトショー。
んーーーー、いまいち。いまさん。どうやら監督は「鴨とアヒルのコインロッカー」と同じようなのだけど、どうやらこの監督作品とは合わないみたいだ。なんとなくヤマを感じられない展開で...。竹内結子が好きなのでなんとか観れたけど。

ユナイテッドシネマのCLUB-SPICEなる会員専用ページで今まで観た映画の履歴が確認できるみたい。星を付けたり、感想書き込んだり。けっこう便利かも。いままで通算11本。浦和パルコ内では113位。

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上野駅で解散して、ひとりで有楽町イトシアの中のシネカノンへ。しばらくこの辺へ来ていなかったので変貌っぷりにびっくり。無印とかその先銀座方面へはちょこちょこ足を運んでいたのだけども、キレイになっちゃって。

で、映画「潜水服は蝶の夢を見る」。バスキアもそうだったけども、ジュリアン・シュナーベルは映像がきれいで好き。途中途中に入ってくるビデオ映像のモンタージュが面白い。主人公がいろいろと想像して、その言葉と関わるような映像(闘牛とか)が荒いビデオの映像で割り込んでくる。バスキアでは最初に空を見上げたらビルの向こうの空がサーファーを持ち上げる波の映像だった。

出てくる女優がみんな美人なんだけど、特にこの言語聴覚士役のマリ=ジョゼ・クローズが良かった。「ミュンヘン」でも女暗殺者(最後には逆に暗殺されちゃうけど)役でも出てた人だった。主役のマシュー・アマルリックもそうだけど、スピルバーグ繋がりのキャストとスタッフがたくさん。

悲しい話なんだけど、そこをあえてお涙頂戴にしてないようで、すっきり観ることができた。難病を描いた映画だとロバートカーライルがMS(多発性硬化症)に苦しむ「GO NOW」があったけど、こっちは涙を誘うシーンばかりで困った覚えが。
tatuwomiyajima.jpg先週買った前売り券を手に水戸芸術館へ。今回はスーパーひたちに乗って電車で向かう。上野駅で鉄子の旅弁当を買って、あったかい電車で一時間。無事到着。途中見えた偕楽園、先週よりウメが咲いていたようだ。

水戸駅周辺って都会だなぁと、太い道路ときれいな町並み観て思った。なんとなく金沢とか名古屋栄あたりをぶらぶらしてたときと似た空気。

で、展示。思っていたほど作品数もなくてちょっとがっかりだったけども、Death of timeは観ることができて良かった。ちらほら設置してあったC.T.C.S. (Changing Time with Changing Self) with youも良かった。東京オペラシティに設置してある?Mega Deathも観たいなぁ。どこにあるんだろ。
www.tatsuomiyajima.com

ミュージアムショップで竹尾のDresscoノートを購入。オニオンスキンのメモ帳。薄い紙なのでページ数がたくさん。さて何に使おうか。
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会社に忘れ物を取りに行ったらそのまま仕事しちゃった。急いで帰って食器洗って洗濯物干して買い物行って、でもそれだけじゃなんだかなぁなのでレイトショーで「スウィーニー・トッド」を観て来た。レイトショーは空いててよいよい。安いし。ボラットのサシャバロンコーエンが怪演してておもしろかった。

明日は水戸。
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タイトルに水戸って入れておきながらこれはまったくもって水戸ではなくて外川駅なんだけども、今日はレンタカー借りてふたりで茨城方面へ行ってみた。偕楽園とひたちなか海浜公園へ。

偕楽園はウメがちらほら咲いていて、まぁ来週くらいにはちょうど満開になるのかもしれないけども、今日くらいのほうが人が少なくて良いのかも。建国記念日ってこともあってか、活発な方々が集まってたので、君が代がちょうどウメの花と合ってたといば合っていたのかも。

で、佐藤卓デザイン?の納豆チョコレートを買って、すぐそばの水戸芸術館へ。目的はタワーだったのだけど、宮島達夫「Art in You」なんてのがやってるじゃないかーとうはうはしたのだけど、ポスターには16日からとの記載が。下調べも無しに行っておもしろそうなのがやってるなんてラッキーと期待したのだけど、そうはうまく行かないもので。しょうがないので前売りとチラシを手に入れて海浜公園へ。

途中初めてのスタバドライブスルーでコーヒーを買って、公園へ。あまりの寒さに冷え冷えしながら草原と遊園地を散策。ここでロックフェスやるのかーと思うと、広さに納得。

帰りに有楽町ビックカメラによってHD-700用に使えそうなワイコンレンズを探したけども、発見できず。浦和で串揚げを食べて、本屋でお互い漫画を買って解散。「鉄子の旅」銚子電鉄応援ボックスを買う。それで上の写真。

そういえばラジオでやたら忌野清志郎が流れてた。復活かぁ。偶然だけど昨日観た「サイドカーに犬」でも清志郎たくさん流れてた。復活記念にiTunesでRCサクセションのアルバム購入。

来週は水戸芸術館&「潜水服は蝶の夢を見る」だな。
505518superbad-posters.jpg 3連休なので久々にツタヤでDVDを借りてくる。バラバラな選びかたで観る順番に悩む。

とりあえず最初に「ブラック・スネーク・モーン」。なんかもっとエロエロでどうしょもない(良い意味で)バカ映画を想像してたのだけども、なんだけっこうまじめじゃん。サミュエル・L・ジャクソンが汚い言葉を使わないで逆に注意する側だなんて。

んで、実家に帰るついでにiPod touchに入れておいた「SUPERBAD/童貞ウォーズ」を観る。正直電車の中で観る映画じゃないな。ところどころ早送りになっちゃった。

主役のセスとエヴァンも脇?のフォーゲルも、高校時代のもやもやした感じ(日本のそれとはちょっと違うかもしれないけど)を絶妙な感じで演じてた。と思う。

んで、会社の後輩に勧められて観た「アヒルと鴨のコインロッカー」。原作読んでないのだけど、正直ちょっと?。エイズやら強盗やらひき逃げやら動物虐待やらいろいろ盛りだくさんで、まぁ文章での表現と映画では時間の使い方とかが違うから難しいところもあるんだろうけど、ちょっと雑な印象。軽くしたいのか重くしたいのか、どっちなのか。出ている人がけっこう好きなだけに、若干がっかり。

サイドカーに犬」は大満足。竹内結子がかっこいいし、周りの古田新太や温水洋一やら樹木希林も面白い。樹木希林なんて最初気づかなかったし、普通のばあさんすぎて。
もいっかい観よっと。  
american_gangster.jpg 雪がすごいので自宅待機。ということになったんだけども、暇を持て余して映画館へ。
前になんかのレビューを読んでから観たいなぁと思っていたアメリカンギャングスターを3時ごろから。前情報がほとんど無いままみたのだけど、見終わってから時計みて初めて上映時間が長かったことを思い出すくらい、あっという間の157分。
しょっぱなから火あぶりの刑で、つくづく独りで観に行って良かったとホッとした。

で、その2時間後くらいに陰日向に咲くを観る。んーと、正直ちょっとがっかりかも。登場人物のひとりひとりがさらっと描かれてて、あまり涙涙にはなれず。こういういろんなストーリーが重なりあっていく群像劇はけっこう好きなのだけども。

とりあえずフレンチコネクション観ようっと。